2週間ほど前の話です。
9月1日の麻布俳句教室の句会の前日、
つまり8月31日に、
メンバーのひとみさんからメールが
送られてきました。

8月の第4週に出羽路を旅行したと
写真を送ってくれました。
ひとみさん、ありがとうございま~す。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、
写真をご紹介します。

羽黒山、月山、湯殿山を巡ったそうです。
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羽黒山五重塔は平安時代に
平将門が建立した建物で、
現在の塔は出羽山形藩の藩主、最上義光によって
再建され、国宝に指定されています。
明治以降にこの塔の内部が公開されたことは
ありませんでしたが、今年は
出羽三山神社の三神合祭殿再建200年、
羽黒山が神社になって150年の節目の年にあたり、
特別に一般公開されているそうです。
ひとみさん、羨ましい~~!

ちなみに、公開は11月4日(日)までです。

出羽三山のことを調べていたら、
羽黒山全国俳句大会」というイベントに
たどり着きました。
9月29日と30日に開催されるそうです。
さすが、奥の細道で
芭蕉も詠んだ出羽路ですね。

せっかくですから、
奥の細道で詠まれた句を最後に。


雲の峰幾つ崩れて月の山
松尾芭蕉