昨日、7月13日、
麻布俳句教室は
月例の句会を開催しました。

今月はちょっと趣向を変えて
六本木のミッドタウン東京にある
サントリー美術館に
行きました。

サントリー芸術財団50周年
遊びの流儀
~遊楽図の系譜~

をテーマに
展示をしているので、
昔の遊びに
インスピレーションを得て
句を詠もうと企画しました。

といいますか、
7月は暑くて
熱中症が心配だからと
美術館を吟行地に
選んだのでした。

しかし、今年の夏は
今のところ涼しくて
当てが外れましたが、
当教室史上最も難しい
吟行にトライしました。

1時間半ほど
遊楽図を鑑賞した後、
ミッドタウン東京内の
オランジェで
ランチを。

その後、電車で移動し、
港勤労福祉会館で
句会を開催しました。

今回は難しく、
翡翠先生選の
入選・特選句は
いつもより少なめ。

次回は、
その中でも自信の句を
ご紹介します。

なんだか、昨日は
いつもと違う吟行だったので
写真を撮るのを
すっかり忘れていました。

風虎さんから
浅草寺の
ほおずき市の写真が
送られてきましたので
カラフルな写真を
掲載します。

190710ほうずき市1

浅草寺のほおずき市といえば、
テレビのニュースでも
毎年報じられるほど有名。
浅草の風物詩ですね。
190710ほうずき市2

なんでも四万六千日の
功徳を得られる、
つまり、一生分の
功徳があるという
ありがたい縁日です。

四万六千日って、
126年!
すごいですね。

土砂降りの四万六千日の市
清崎敏郎

何年か前、
麻布俳句教室は
このほおずき市で
吟行しました。
この句のように
土砂降りの吟行でした。

今年は雨に降られず、
風虎さん、よかったですね!