麻布俳句教室では、
今年に入り、よいニュースが続きました。

一剣さんが第6回卯波年間賞を受賞。
そして、
佳織さんが第31回日本伝統俳句協会の
新人賞を受賞しました。

立て続いた朗報に
我々は授賞式に
どんな服を着て参列するか、
祝杯はどこであげるかなど、
大いに盛り上がりました。

残念ながら、
新型コロナウィルス感染症の拡大で
授賞式自体が中止になり、
同じ教室の仲間の
晴れ姿を見ることはできませんでした。

その後、佳織さんには、
朝日新聞から原稿依頼が!
同紙夕刊の4月8日(水)号の
「あるき出す言葉たち」に
俳句が掲載されました。

「あるき出す言葉たち」は、
新進の俳人・歌人・詩人が
登場するコーナーで、
4月8日号には、
佳織さんの『光陰』12句が
載りました。

著作権の問題で
転載はできませんが、
ちょっと斜めからのアングルの
写真を貼り付けます。
image0

このような時期なので、
ご興味のある方は
図書館でご覧くださいとは
いえませんが、
お手元に同紙をお持ちの方は
ぜひ佳織さんの句を
ご鑑賞ください。