今日9月28日は、
秋分の次候の始まりで、
「虫蟄れて戸をふさぐ」です。
昨日までの初侯は、
「雷乃ち声を収む」でした。

昨日までの初侯の意味は、
雷がゴロゴロいうような日が
なくなる頃になったということ。

今日からの次侯の意味は、
啓蟄の逆バージョン。
虫が冬ごもりをし始めるということ
だそうです。

いや~、秋真っただ中ですねぇ。

そういえば、昨日、
詩音さんが都内で
柿が生っているのを見つけ、
画像を送ってくれました。
柿

もう、本格的な秋ですね。
柿は子規の大好物。
なので、今日は子規の
ゆかいな柿の句を。


柿喰の俳句好みしと伝うべし

渋柿は馬鹿の薬になるまいか
正岡子規